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Vol.29 さよなら上笠田駅

今日、2006年3月31日をもって三岐鉄道北勢線・上笠田駅が廃止になります。
そこで、勤務終了後(15時ごろ)撮影に行ってきました。
ファンの方にまじって、地元のおばちゃんも写真を撮っていたのが印象的でした。

そして、駅猫にもお別れを・・・。
彼らは今日でこの駅がなくなる事をわかっているのかな?(いるわけないか・・・。)
今後、どうなってしまうのか心配です・・・。

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Vol.28 大正生まれの電車とブルドッグ

「ローカル鉄道過去の写真館」、第3回は徹明町での1枚。

2003年6月に撮影したもの。
大正生まれの電車・モ510の77周年記念運行が行われた際に、徹明町でこれまた古めかしいバス(通称ブルドッグ)と並んだ。

この頃は、まだ岐阜バスのブルドッグも結構見かけたような気がするが、残念ながら2005年夏ごろに引退。
また、ご存知の通り、路面電車Blog50 の方は路線自体が過去のものになってしまった。

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Vol.27 志度湾を車窓に眺めながら・・・

鉄道沿線風景・第2回は高松琴平電鉄志度線・房前付近。

瓦町~志度を結ぶ志度線の塩屋~房前~原の3駅の間は、車窓から間近に志度湾を望む事ができる。
房前駅付近は漁村のいいムードを出している。
また、付近には牡蠣を食べられる店などもあり、あわせて訪問してみてはどうでしょうか?Blog58 Blog59_1

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Vol.26 ローカル鉄道駅紹介 ~樽見鉄道・谷汲口~

ローカル鉄道駅紹介・第2回は樽見鉄道・谷汲口駅。

1956(昭和31)年の国鉄樽見線開業と同時に開設された駅で、当時の樽見線はこの駅が終点だった。
駅の横には以前活躍していた旧型客車・オハフ502(元国鉄オハフ33形)が保存されている。

谷汲口駅の周辺には多くの桜の木が植えてあり、桜の季節には素晴らしい光景を見ることが出来る。

まさに、桜のトンネルといった感じである。

既に、客車列車が来る事がなくなってしまったのは残念だが、この光景は変わることはない・・・。
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Vol.25 ローカル鉄道車両紹介~福井鉄道200形~

「ローカル鉄道車両紹介」、今回は福井鉄道200形。
1960(昭和35)年から1962年(昭和37)に3編成が製造された。
前面は2枚窓で、2扉・連接車。
高性能車で当初は急行運用で活躍していた。冷房化改造がされており、現存唯一の福井鉄道オリジナル車である。

福井鉄道では2006年4月1日のダイヤ改正より、名鉄からの転入車(路面電車)が運用を開始するため、在来車の多くは運用を離脱する予定だ。
幸い、200形に関しては2編成が残存する予定とのことだ。blog53 blog54

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Vol.24 冬も終わり

まだまだ寒い日が続きますが、まもなく4月。
桜の季節です。

さて、三岐線東藤原駅で見たこんなもの。
冬季に除雪用にデキ202に装着されていたスノープラウが、取り外され線路の間に置かれていました。blog52

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Vol.23 岐阜・路面電車に新たな動き?

岐阜の路面電車廃止からまもなく1年がたつ。
もう1年か・・・という印象だが、新たな動きもあるようだ。
先日の新聞で「復活に向け特許申請」と報じられた。

廃止された3つの路線を活用した新たな交通事業を目指している「岐阜地区新鉄道設立準備室」が22日に中部運輸局に軌道法に基づく軌道事業特許申請書を提出したという。

ただし、現時点では行政や名鉄の協力は得られていない。
既に、施設の撤去・解体も進んでいる現状だが、どうなるのか見守りたい・・・。blog51

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Vol.22 本日の撮影画像~三岐鉄道三岐線~

今日は、天気も良く、朝起きて家から外を見ると、藤原岳も綺麗に見えていたので、三岐線沿線に撮影に行きました。
最近、三岐撮影に行こうと思うと天気が悪かったので、今日はよかったです。

8時過ぎから14時前まで移動しつつ貨物を中心に撮影。
丹生川~三里では、相互リンクしていただいている伊藤様にお会いできました。
その後、東藤原~伊勢治田でもご一緒しました。

画像
1枚目:1501レ・炭カル6連(保々~北勢中央公園口)
2枚目:3712レ・セメント16連(保々~山城)
3枚目:3714レ・セメント16連(丹生川~三里)
4枚目:3716レ・セメント16連(北勢中央公園口~梅戸井)blog48 blog46 blog47 blog49

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Vol.21 北勢線近鉄色車両

木曜日のテーマは「ローカル鉄道過去の写真館」。
今回は、三岐鉄道北勢線・近鉄色車両。

2003(平成15)年4月1日より、北勢線は近鉄から三岐鉄道へ経営が移されたが、しばらくは車両の塗色もそのままで使用されていた。
初めて三岐色が採用されたのが、2003(平成15)年5月出場の276号車。
その後、順次塗色変更されていき、2006(平成18)年1月、277編成の塗色変更を持って、北勢線車両は全車三岐色になったため、近鉄色は消滅した。
なお、同塗色は近鉄内部線にてまだしばらく見られそうだ。

写真(上)は、2004年8月に馬道駅で撮影したもの。
当時、既に近鉄色だったのはこの2編成のみ。
この時は何気なく撮影したものだったが、こういった日常の何気ない風景を撮影しておくのが大事だな、と改めて思う・・・。

写真(下)は、2005年10月末撮影の277編成。この後、入場し三岐色となった。  blog44blog45

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Vol.20 幸運な車両の陰で・・・

Vol.16でご紹介の通り、岐阜の路面電車で活躍したモ510・514号が旧谷汲駅で保存されている。
ここ数日、東海地区のTVニュースでもよく紹介される。

そんな中、昨日(3/21)に流れたとある局での特集は興味深かった。
モ514の話題も勿論取り上げられたのだが、行く先がない車両(モ570形)の解体シーンが流されたのだ。
そう、岐阜の路面電車で活躍した車両は、高知や福井で第2の人生を歩むものや、モ514やモ593(旧美濃駅にて保存)のように保存される車両だけではない。
ひっそりと解体されていく車両たちもあるのだ・・・。
そのような車両があるという事が、鉄道ファン向けではない、一般のメディアで放送された事はうれしかった。

※今週は「ローカル鉄道沿線風景」はお休みです。blog43

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Vol.19 ローカル鉄道駅紹介 ~三岐鉄道北勢線馬道~

火曜日のテーマ「ローカル鉄道駅紹介」。
第1回は三岐鉄道北勢線・馬道駅。

その歴史は古く、開業は1914(大正3)年4月5日。
北勢線の前身・北勢電気鉄道の駅として開業した。

その後、三重交通→三重電気鉄道と経営は変わり、1965(昭和40)年近鉄に引き継がれた。
2003年4月1日からは、北勢線の経営は三岐鉄道に変わり、馬道駅も同社の駅となった。
交換可能駅で、朝夕を中心に交換が行われる。
近鉄益生駅にも近い。

管理人は、小学1年生の秋頃まで馬道駅の近くに住んでいた。
母親に連れられて、北勢線に揺られて桑名駅へ出るのがとても楽しみだった。
今思えば、たった一駅なのだがわくわくしたものだ。
また、列車に遅れそうになった時、待ってくれたのも思い出である。

当時は駅員さんがいた馬道駅も、駅舎こそ当時のままとはいえ、内部は改装され、自動改札機まで設置されたのには驚いた。
また、駅のすぐ横にはマンションが建つなど、変化を感じる・・・。

画像
1枚目 馬道駅外観
2枚目 馬道駅待合室(2004年8月撮影)
3枚目 馬道駅待合室(2005年10月撮影)
綺麗に整備され、自動改札機まで設置された。
4枚目 三岐カラーになった車両が行き違う

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Vo.18 ローカル鉄道車両紹介 ~小湊鉄道キハ200~

月曜日のテーマは「ローカル鉄道車両紹介」。
今回は、小湊鉄道で活躍するキハ200形。

小湊鉄道では現在14両の車両を保有するが、その全車がキハ200系気動車である。
1961(昭和36)年から1977(昭和52)年にかけて製造された自社車両。国鉄キハ20系をモデルとして製造されている。

増備期間が長いため、211以降は側窓がユニット窓に変更されているなど、外観上で多少の変更点などもある。

一見、非冷房のように見えるが、冷房化がされている(一部車両は非改造)。
単行~2連が多いが、ラッシュ時や紅葉の季節を中心に4連なども見られる。

なお、私鉄気動車において1形式が10両以上になるのはキハ200形だけである。
現在でも全車が健在だが、209のみ休車となっている。blog37 blog38

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Vol.17 キハ58急行かすが

先日、その歴史に終止符を打った急行かすが。
キハ75系による運用の前はキハ58系によって運行されていた。

昨日、過去の写真を整理していたところ、こんな写真が出てきた。
撮影日は1999年11月13日。
キハ58系による「かすが」の運行は同年12月3日までだったため、末期の画像だ。
この頃は、国鉄色のキハを連結した3両で運行されていた。
この時は、この約6年半後に「かすが」自体消えるとは思いもしなかった。blog36

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Vol.16 丸窓電車・旧谷汲駅で保存

2005(平成17)年3月31日に廃止となった名鉄の路面電車。
そこで、活躍していた大正生まれの車両・「丸窓電車」ことモ510が旧谷汲駅で保存される事になり、明日19日から公開される。
保存されるのはモ514。
谷汲駅は、2001(平成13)年9月廃線となった谷汲線の駅で、同線で活躍したモ755も保存されているため、久しぶりに故郷での顔合わせとなる。
(写真はモ513)blog35 blog34

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Vol.15 急行かすが最終日

本日、2006年3月17日をもって名古屋~奈良の急行「かすが」がその使命を終えることになった。

Kさまと加太築堤にて撮影してきました。
初の加太築堤で、最初で最後の「かすが」沿線撮りでしたが、10人ほどのギャラリーで平和に撮影できました。
夜は、桑名で最終「かすが」(名古屋行き)を撮影し、見送ってきました。
※本日は近江鉄道にも足を運びました。また近日中に、サイト内で公開します。blog32 blog33

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Vol.14 高松琴平電鉄1020形

木曜日のテーマは「ローカル鉄道過去の写真館」。
第1回は高松琴平電鉄1020形です。

1957(昭和32)年に登場した元名古屋鉄道3700形。
1968(昭和43)年から琴電入りし、最終的に8編成16両が入線し、一時期は琴電最大勢力を誇っていた。
1080形導入により廃車が進み、2004(平成16)年11月3日に最後まで残った1029F・1031Fが引退した。
1031F・1032号のみ高運転台で異彩を放っていた。

末期は平日朝の限定運用(一宮~高松築港2往復(終着は仏生山))のみについていた。
また、引退前の2004(平成16)年10月からさよなら運転が何回かに分けて行われた。

管理人が琴電初訪問したのが大学時代の2004年8月。
地元・東海地区の車両ということもあり、興味があり、1020形目当てで訪問した。
この頃、既に1020形は先が長くない、と噂されていた。
その後、わずか3ヵ月後に引退する事になるが、その間何回も足を運んだものだ・・・。

なお、両編成ともさよなら運転終了後数日で解体されている。blog21 blog22

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Vol.13 伊勢鉄道の車窓から

水曜日のテーマは「ローカル鉄道沿線風景」
第1回の今回は伊勢鉄道の田園風景。

伊勢鉄道というと、個人的には主に快速みえ・特急南紀の短絡線の役割、というイメージが強く、失礼ながら伊勢鉄道自体に魅力を感じていなかった。
しかし、乗車してそのイメージは変わった。
徳田駅付近を中心とした一面広がる田園や畑は実に雄大で、思わず見入ってしまった。

※伊勢鉄道に関しては、当サイト内「ローカル鉄道紹介 Vol.12」でも紹介しています。

blog30

blog31

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Vol.12 三岐鉄道撮影

今日は寒い1日でしたね・・・。
先週に続いて三岐線・北勢線の撮影に。

まずは、丹生川~三里のおなじみポイントで貨物を撮影。
藤原岳も雪で真っ白くなっていた。
その後、上笠田駅で数枚撮影、再び三岐線に戻るが、あまりの寒さに午前中で切り上げ終了した。blog28 blog29

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Vol.11 ローカル鉄道車両紹介 ~秩父鉄道3000形~

月曜日のテーマ「ローカル鉄道車両紹介」
今回は、秩父鉄道3000形。

秩父鉄道3000形は1992(平成4)年に急行秩父路用の車両として登場。
3両×3編成が所属
3000形は元をたどるとJR165系。
外観では前面非貫通化や、愛称表示機の設置などでかなり種車の印象は消えているが、側面には面影を見ることが出来る。

季節によっては、「開運号」、「蝋梅号」としても活躍してきた。
その3000形も、いよいよ後継車の登場により、先は長くなさそうだ。
後継車は西武鉄道新101系を改造した6000形。2006年3月15日より1編成が運用に入る。
本日現在、既に3000形1編成が運用を離脱している。

急行用、という本来の目的で第2の人生を送る3000形。
活躍はあと少しとなったが、最後まで頑張って欲しい。blog26 blog27

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Vol.10 樽見鉄道今年の桜輸送

樽見鉄道の公式サイトで、「桜ダイヤ」が今春から実施できない、と発表された。
理由は、客車列車が車検切れのため、レールバスのみで運用しなければならないためだ。
ファン的視点として、客車列車が見られないことは残念だが、それ以上に、桜輸送での輸送客が減る事による、売上げの減少などが気になる・・・。

blog25

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Vol.9 うすずみファンタジア

最近、樽見鉄道本巣駅で撮影した事のある方なら、側線に留置される無残な姿の車両を目にした事があるだろう。
この車両は「うすずみファンタジア号」。

2005年の桜ダイヤでも運用されず、長らく北方真桑に留置されていたが遂に解体される事になり、2005年6月に本巣へやって来た。

現在1両解体されたが、残り4両の解体されず、残っている。
窓も割れ、内装もボロボロになっている。このままの姿で放置されるのはあまりに悲しいが、今後どうなってしまうのだろう・・・。blog24

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Vol.8 樽見鉄道撮影

今日は樽見鉄道を撮影に行った。
天気予報では晴れとのことだったが、残念ながら空は一面曇っていた。

まずは、乙女坂で西濃鉄道を確認。本日も牽引機はDE10。
その後、本巣駅で撮影していると、岐阜のファンの方に話しかけられ、一緒に撮影する事に。
本日の牽引機はTDE10-5。大垣方のみにHMがついていた。
552レはタンク4両・551レはタンク7両だった。
さみしい編成だったが、ファンの方いわく走るだけでもラッキーと。
551レ撮影後、別れ、桑名への帰路で、養老線を撮影し本日の撮影終了。

ちなみに、今日は552レ発車前に、既に明日の出荷分がスイッチャーによって運ばれてきた。
両数が多く、2回に分けて行われた模様。

画像解説
1.発車待ちの西濃鉄道DE10
2.運用終了した客車と並ぶ貨物列車
さよならHMが付いている
3.専用線から明日の出荷分のタンクを運び出すDL
4.揖斐川橋梁を渡る552レ
5.東海道本線5973レ
この後樽見鉄道に引き継がれる
6.下り551レ。逆光なのがツライ・・・。
7.近鉄養老線(下深谷~播磨)。この前に来たレトロカラー車は見事に失敗・・・。

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Vol.7 三岐鉄道撮影

晴れていたので、三岐鉄道を撮影に行った。
2日に保々で撮影したものの、沿線撮りは約1ヶ月ぶり。
3月いっぱいで廃止となる北勢線上笠田駅や、三岐線の貨物を中心に撮影した。blog12 blog13

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Vol.6 幸せな第2の人生を送る「黄電」

高松琴平電鉄の長尾線・志度線で主力として活躍する600・700形。
これらの車両は、元は名古屋市営地下鉄(東山線・名城線)の車両で、「黄電」という愛称で活躍していた。

ただ、非冷房ということもあり、夏場などは乗客の評判はよくなかった。
個人的な思い出として、子供の頃、星ヶ丘に住む祖母に会いに行く際によく利用したのだが、夏場に非冷房の「黄電」がやって来るとガッカリしたものだった(当時は冷房車も運用されていた)。

その「黄電」は既に全車引退したが、一部の車両が、四国に渡り第2の人生を送っている。
高松琴平電鉄入線の際に、冷房化改造を受け活躍中。
非冷房車ばかりだった長尾・志度線に導入され、乗客から歓迎されている。

朝のラッシュ時の運用では、大正生まれの車両と手を繋いで活躍する姿も見ることが出来る(写真下)。

まさに、幸せな第2の人生を送っている「黄電」。末永く活躍して欲しい。blog10 blog11

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Vol.5 豊橋鉄道の元名古屋市電車両・本日引退

今日3月5日(日)、豊橋鉄道の元名古屋市電車両が引退する。
本日付の朝日新聞中部版でも“戦火耐えた雄姿”という見出しで紹介されている。

引退する車両は、元名古屋市電1400型の3100型。
1971(昭和46)年に豊橋鉄道が譲り受けている。

貴重な車両形式がまた一つ消えていくのは非常に残念であるが、幸い1両は保存されるとのことだ。blog08 blog09

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Vol.4 鉄道貨物輸送(秩父鉄道セメント輸送終了)

貨物輸送が活発に行われている秩父鉄道ですが、セメント輸送が2月末日をもって終了。
なお、鉱石列車はまだ残る。

樽見鉄道の貨物廃止といい、ローカル私鉄(に限らずだが)の鉄道貨物輸送は厳しい状況にあるようだ。
ローカル私鉄では、貨物輸送に頼っている場合も多いため、路線存続自体に関わってくる場合も多い(神岡鉄道etc)・・・。

ファン的な視点もあるが、環境などを考えると、今こそ鉄道貨物輸送を見直して欲しいな、と思う。blog06 blog07

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Vol.3 樽見鉄道客レ運行終了

3月28日(火)に、貨物運行終了が決定している樽見鉄道だが、明日4日(土)をもって一足先に客車列車運行が終了する。
最終運用は、207レ(大垣7:46~本巣8:18)。
貴重な定期客車列車廃止は、非常に残念である。
(ちなみに、管理人は夜勤のため撮影に行けません・・・。)

樽見鉄道の客車列車は自社ディーゼル機関車TDE10+14系客車という編成。
以前は3両編成だったが、2005年9月下旬頃から1両減の2両で運行されていた。blog04 blog05

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Vol.2 本日の撮影画像

昼過ぎまでの勤務だったために、会社帰りに三岐鉄道保々駅へ撮影に。
ED301形機関車が保々へ来ているからだ。このED301、太平洋セメント藤原工場内の入換機となっているため、普段は中々見ることが出来ない。

車庫内にはED45が何両か確認できた。
写真(下)は7号機。横の貨車は救援車ワム229。
2005年4月に除籍されている。
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Vol.1 ブログ開設

本日より、ブログを開設しました。
“ローカル鉄道あれこれ”というサブタイトルの通り、ローカル鉄道に関する事(管理人が思った事etc)ローカル線遠征の際の画像などを紹介していきたいと思います。
また、過去に撮影したローカル鉄道関連の画像などのアップもしていく予定です。

とりあえず、方向性も定まらないまま、勢いだけで開設してしまったブログですが、よろしくお願いします。

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