無料ブログはココログ

« Vol.10 樽見鉄道今年の桜輸送 | トップページ | Vol.12 三岐鉄道撮影 »

2006年3月13日 (月)

Vol.11 ローカル鉄道車両紹介 ~秩父鉄道3000形~

月曜日のテーマ「ローカル鉄道車両紹介」
今回は、秩父鉄道3000形。

秩父鉄道3000形は1992(平成4)年に急行秩父路用の車両として登場。
3両×3編成が所属
3000形は元をたどるとJR165系。
外観では前面非貫通化や、愛称表示機の設置などでかなり種車の印象は消えているが、側面には面影を見ることが出来る。

季節によっては、「開運号」、「蝋梅号」としても活躍してきた。
その3000形も、いよいよ後継車の登場により、先は長くなさそうだ。
後継車は西武鉄道新101系を改造した6000形。2006年3月15日より1編成が運用に入る。
本日現在、既に3000形1編成が運用を離脱している。

急行用、という本来の目的で第2の人生を送る3000形。
活躍はあと少しとなったが、最後まで頑張って欲しい。blog26 blog27

« Vol.10 樽見鉄道今年の桜輸送 | トップページ | Vol.12 三岐鉄道撮影 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Vol.11 ローカル鉄道車両紹介 ~秩父鉄道3000形~:

» 秩父鉄道 羽生−熊谷−長瀞−秩父−三峰 急行「秩父路」号 [グリーン車 アッパークラス体験記]
 埼玉県秩父地域を横断している秩父鉄道。営業キロは70kmを越える長距離路線であり、沿線には長瀞や三峰山など観光地も満載です。また春から秋にかけてのシーズンにはSLも走ることでも有名です。  もちろん熊谷付近の住宅地域の通勤の足としても活躍しており、普通列車....... [続きを読む]

« Vol.10 樽見鉄道今年の桜輸送 | トップページ | Vol.12 三岐鉄道撮影 »

最近の写真

  • Ine03_20200918164201
  • Ine04
  • Ine01_20200918164201
  • Ine02_20200918164201
  • 10101
  • 10102
  • San
  • Omd
  • Himawari05_20200825152801
  • Himawari07_20200825152801
  • Himawari08
  • Himawari01_20200825150701