Vol.11 ローカル鉄道車両紹介 ~秩父鉄道3000形~
月曜日のテーマ「ローカル鉄道車両紹介」
今回は、秩父鉄道3000形。
秩父鉄道3000形は1992(平成4)年に急行秩父路用の車両として登場。
3両×3編成が所属
3000形は元をたどるとJR165系。
外観では前面非貫通化や、愛称表示機の設置などでかなり種車の印象は消えているが、側面には面影を見ることが出来る。
季節によっては、「開運号」、「蝋梅号」としても活躍してきた。
その3000形も、いよいよ後継車の登場により、先は長くなさそうだ。
後継車は西武鉄道新101系を改造した6000形。2006年3月15日より1編成が運用に入る。
本日現在、既に3000形1編成が運用を離脱している。
急行用、という本来の目的で第2の人生を送る3000形。
活躍はあと少しとなったが、最後まで頑張って欲しい。
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埼玉県秩父地域を横断している秩父鉄道。営業キロは70kmを越える長距離路線であり、沿線には長瀞や三峰山など観光地も満載です。また春から秋にかけてのシーズンにはSLも走ることでも有名です。
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受信: 2006年3月27日 (月) 11時01分

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