Vol.270 伊賀鉄道撮影Ⅳ
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伊賀鉄道といえば、車両前面に描かれた大きな眼が印象の「忍者列車」。
緑の車両とピンクの車両がありますが、ピンクの車両の方は公式ページでも書かれている通り、5月1日に車両不具合が発生し、その後運用を離脱しているようです。
昼過ぎに一通りの撮影を終え、さあ帰ろうかな?と上野市駅の踏切を通りかかると、ピンク忍者がホームに停まっていました。
運用復帰したのかな?と考えていたら、踏切を通り過ぎていきました。
窓には試運転と書かれた紙が貼られていました。
運用復帰すれば、また撮影できますが、せっかくなので追いかけて撮影してきました。
猪田道では定期列車と対向します。
Vol.268の記事でリバイバルカラーを撮影した鉄橋の後ろを向くとこんな感じです。
早く不具合の原因が分かり、運用復帰すると良いですね。
緑の忍者列車は元気に活躍中でした。
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今日は暑い1日となりましたね。
先週伊賀鉄道を訪問した際に、リバイバルカラーの車両を見ることが出来なかったので、再び訪問してきました。
沿線に到着すると、ものすごい霧!上野(伊賀)盆地は霧の発生が多いそうです。
伊賀鉄道の中心駅・上野市駅に到着です。
ホームでは始発列車が待機中。
伊賀鉄道の運用は、伊賀神戸~上野市、上野市~伊賀上野で分かれていますが、伊賀神戸方面が近鉄色、伊賀上野方面がリバイバルカラーでした。
はじめて見るリバイバルカラーは、なかなか渋くて格好いいです!
伊賀神戸方面が先に出発するので、沿線へ移動して撮影しました。
やはり霧がすごく、太陽の輪郭がはっきり見えていました。
続いて、伊賀上野方面へ移動しましたが、こちらも霧が出ています。
リバイバルカラーが築堤を上ってきました。
ここで何枚か撮影しましたが、ほとんど霧にやられてしまいました・・・。
時間が経つと、ようやく青空が見えてきました。
リバイバルカラーは、早朝から上野市~伊賀上野の折返し運用についた後、上野市~伊賀神戸の折返し運用につくので、撮影のために伊賀神戸方面へ移動しました。
さて、こちらは伊賀鉄道の車両模型(鉄道コレクション)。
せっかくなので、記念乗車券でも買おうかと上野市駅の窓口を見たら、これが販売されていましたので、思わず買ってしまいました。
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伊賀鉄道沿線へ到着した頃には日も傾きかけてきていました。
イベントをやっている関係で、上野市駅周辺では忍者の格好をした人がいっぱいいました。
まずは猪田道駅で列車の交換風景を撮影しました。
リバイバルカラーが来るかな?と期待しましたが、緑忍者と標準色でした。
猪田道は小さな古めかしい駅舎、農業倉庫と味があります。
猪田道から桑町にかけては広大な田園風景が広がります。
初めて訪問したときから一度撮影したかったのですが、ようやく撮影できました。
まだ水が張ってない田んぼがあったりバラバラで画的にはあまり綺麗になりませんでした。
本当は上林~比土にあるため池のポイントにも行きたかったのですが、今回は断念しました。
早朝の湖西線~近江鉄道~伊賀鉄道の撮影はこれにて終了です。
今回リバイバルカラーの車両が撮影できなかったので、近いうちにまた行ってみたいと思います。
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湖西線撮影後は、琵琶湖大橋を通り、近江鉄道八日市線沿線まで来ました。
いつも撮影する赤神山バックのポイントに来ましたが、今回は列車を大きめに撮影してみました。
本当は、近江鉄道をメインに夕方まで撮影するつもりでしたが、急に伊賀鉄道に行きたくなってしまいました(笑)
ナビで見ると、沿線まで2時間弱。ちょうどいい時間になりそうなので、近江鉄道沿線を撮影しながら向かう事にしました。
やはり、近江鉄道撮影というと日野付近が中心になってしまいます。
日野~水口松尾間には両側を田園に囲まれた切り通しを走る区間があります。
ここはなかなか壮観なのですが、写真にすると難しかったです。
味わいのある木柱が傾いて立っています。
ちなみに、このオレンジの派手な車両は、走り出したばっかりの「いしだみつにゃん&しまさこにゃん号」です。
望遠でも1枚。バックには鈴鹿の山が霞んで見えています。
ここからは近江鉄道の線路沿いから離れて、伊賀方面へ向かいます。
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このGWも、ボンネット489系による新潟行き「ふるさと雷鳥」が運転されると言う事で、鵜川の棚田ポイントへ行ってきました。
早朝に金沢から大阪まで回送されるのですが、雑誌やホームページなどで見た、この場所での画像が印象的で、撮影してみたかったのです。
また、29日に訪問した際に、ちょうど田んぼに水が入っていて綺麗だったのでもう一度行きたくなったのもあります。
棚田ポイントの上から湖バックで撮影するか、下から撮影して車体へのギラリを狙うか考えましたが、前者にしました。
5時50分ごろ、ゆっくりした速度で回送のボンネットが通過しました。
太陽の位置が思ったよりも高くになったり、構図を何回も変更しましたが、まあ良かったのではないかな?と自己満足・・・。
この時間なのに撮影者が多くてビックリしました。
本番のふるさと雷鳥までは、日本海や定期雷鳥などを撮影しながら待ちます。
内湖から撮影した113系8連
先頭・更新、中間・湘南とその逆の編成による組み合わせ。
移動して撮影場所を探しましたが、結局鵜川に戻ってきました。
ここで、日本海を撮影します。
117系の原色もまだまだ頑張っています。
ふるさと雷鳥は、ここかマキノかどちらかで撮影しようと考えていましたが、結局そのまま鵜川で撮影しました。
日本海もボンネットももう少し車両をアップで撮影したかったのですが、湖西線では近づける場所も少なそうで厳しいですね。
それにしても、撮影者が多かったです。
ふるさと雷鳥撮影後は、早々に引き上げ、琵琶湖大橋を渡り近江鉄道撮影へ移動しました。
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えちぜん鉄道・三国芦原線の中角駅付近の九頭竜川堤防には菜の花が綺麗に咲いていました。
ピークの時はさぞ素晴らしい事でしょう。
ちょっと(かなり?)強引に絡めて1枚。
この後、もう一度勝山永平寺線方面へ戻ります。
蓮華畑が広がっている場所がありましたが、線路から少し離れていて構図に悩みました。
まずは元愛知環状鉄道車の上り列車。
下りは元阪神車が登場!
MTさんからの連絡で、683系4000番台や475系HM付き、485系上沼垂色の情報をいただき(ありがとうございました!)、北陸線沿線へ行こうかな?と迷ったのですが、殆どが元愛環車の中で元阪神車も貴重なので、このまま撮影を続ける事にしました。
朝の田園地帯でもう1枚。
折り返しは、雪を被った白山バックで撮影しましたが、残念ながらほとんど雲に隠れてしまいました・・・。
ちなみにこの車両・2201型は残りの車両は解体されてしまいこの1両(2204号)しか存在しません。
この時点で14時前でしたが、ロケハンしながら帰路につくことにしました。
途中、敦賀駅へ大好きな塩荘さんのます寿司を購入するために立ち寄りました。
そこで、1時間以内に大阪行きの雷鳥が来ることがわかったので、急遽鵜川まで車を走らせました。
到着すると、ちょうど金沢方面行きの雷鳥が通過していきました(泣)
しかも、大阪側が非パノラマ車!
残念だけど、ダイヤも調べてないし、狙っていたわけでもないし仕方ないか・・・と気を取り直して大阪行きを待ちました。
すると!大阪行きも非パノラマ車!!
こちらはとりあえず撮影できました。
撮影の締めとしては大満足で、この後琵琶湖大橋⇒1号線で20時半頃に帰宅しました。
朝早くから夕方まで、あまり枚数は撮りませんでしたが、大満足の撮影となりました。
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