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2014年3月 4日 (火)

交通科学博物館~第2展示場~

Kouhaku26
交通科学博物館の屋内展示場から通路を渡って外に出ると、第二展示場があります。

こちらは、こじんまりとしていて少しひっそりとしていました。
その分、のんびりと見学できるのですが、保存されている車両は渋く、信号などの線路関係の設備なども展示されていてなかなかマニアックでした(笑)

まずはディーゼル機関車、DD13とDF50です。
よく見たら、窓には高層ビルが映っていました。
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活躍していた頃はもちろん、ここに来たときからも風景はどんどん変わっているのでしょうね(^^)

そして、なんだか独特のヤツが!
Kouhaku34
「悲運の機関車」DD54です。
新鋭機関車としてデビューしたものの、故障が相次ぎ、短い生涯で終わってしまい、国会でも問題として取り上げられたまさに悲運の車両なのです(ToT)

なにげなく見える車両、そのひとつひとつに色々なドラマがあるのですね。

さて、周る順番めちゃくちゃですみませんが、プラットホーム・プラザへ戻りましょう(^^)
なんだか可愛らしい機関車がいましたよ。
Kouhaku30

その後ろにはブルートレインの食堂車がありました。
Kouhaku31
この車両、ただ展示してあるだけでなく、中は実際にレストランとして営業されているようです!

ただ、レストランとしての営業は休日だけのようで、この日は駅弁が販売されていました。
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座席などは本当の食堂車のものではないと思いますが、ムードはたっぷりですよね(^^)

Kouhaku33
なんだか中の展示を見ていたと思えば、外の展示を見たり・・・本当に気分のまま動いていたようです(笑)
外は充分楽しんだので、もう少し屋内の展示を見に行きましょう(^^)

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コメント

TAKUさん、まさしくオイラの世代の車両達w
DF50の18号機は土讃線斗賀野の専用線で28号機とダブルで石灰ピストン輸送にあたってました。
撮ったのは昭和53年、だったかなぁ~?

そしてDD54は最後まで播但線で活躍していたラスト3両のうちの1両。
生野でホキ工臨を牽く姿や、その前は大阪駅に進入する福知山線普通列車牽引の姿を撮れたのも幸運でした。

最後のナシ20は、最初のブルトレ紀伊半島一周号を品川区所属の14系ハネを借りた際に廃車となったナシをくっつけて大阪まで持って来ました。
これも河内堅上の大和川橋梁で撮ったのも懐かしい思い出、です。

TANIさん
熱い車両たちの連続でした!?
DF50はTANIさんのブログのプロフィール写真に出ていますよね(^^)
本州では私が生まれる前に消滅してしまっていたようです(>_<)

DD54は播但線で走っていたのですね!
これが牽引の普通列車ですか~!いい時代ですね(^^)

ちなみに、DF50とDD54は存在をはじめて知ったのはNゲージでした(笑)

ナシ20は陸送じゃなくて線路からやってきたのですね!
紀伊半島一周号にくっつけて・・・とは豪華な(^^;)
しかも、それを撮られているなんて、なんと貴重な!

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