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茨川と茶屋川

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まだ雪が降る前に訪れた、滋賀の廃村・茨川です。


先日は、滋賀の冬季無人集落・落合に行きましたが、この冬、雪が降る前には茨川へ行っていました。
こちらは完全に廃村となった村で、電気が通る前になくなっているので電線もありません。


石槫トンネルを抜け、少し行ったところで脇道に入ると林道・茨川線のスタートです。
Inabe04

すぐにダート道になります。
林道って感じの道ですが、幅もあって比較的走りやすいです・・・

が、こんなゾーンが!
Ibara03
以前ぬかるみにタイヤがはまった経験がある自分にとっては恐怖でしかありません(笑)

引き返すか・・・いや、でも勢いよく行けば抜けれるんじゃないのか?
近くの木の枝で深さを見たり、硬さを調べたり・・・

最終的には根拠なしで突っ込みました(^^;)
ちなみに、このあとはこんなもんで何迷っていたんだ?と思うくらいこんな水たまりばかり出てきます(苦笑)


この後、1ヵ所これは本当にやめた方がいいか!?と思う深めの水たまりがあり、さすがにためらっていたら、対向でランクルが来て、豪快に駆け抜けていきました。

それを見て、よし!行こうと勢いよくスプラッシュマウンテンの如く駆け抜けました(?)

だが、冷静になって思うと、自分の車はランクルなんぞではないただのコンパクトカー(;゚Д゚)
ランクルが行けるのを見て、行こうと思った根拠は何なのか?!!


そんなこんなで進んでいくと、後半は見通しの良い川沿いの道を延々進みます。
そして、突如林道は終了。行き止まりです。
Ibara01
延長10.5km。長かったです( ;∀;)

茶屋川が流れる向こう側、少し建物が見えていましたが、あちらに茨川村はありました。
残念ながら装備もなく、時間も夕方だったのでこのまま引き返すことにしました。

タイヤ悪くなったよな~、四駆欲しいな~・・・。


ちなみに、この茨川は滋賀県ですが、場所的に山を越えれば三重県ということでそちらとのつながりもあったようです。
なんでも、お医者さんが北勢町から治田峠を越えて来ていたとか・・・。


ところで、このブログで“茶屋川”というとこれを思い出す方が多いかもしれません。
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北勢線の戸上川に架かる茶屋川橋梁。

ここでふと思ったのが、茶屋川って何ぞや??
当然、この滋賀の茶屋川とは関係ないだろうし、茶屋ってつく地名はよくあるので、名前自体は不思議じゃないのですが、川自体は戸上川という名前。

でも、橋梁名は茶屋川。
員弁川を町屋川と呼ぶみたいに俗称なんでしょうか???
ずっと気になっています、わかる方教えてください(^^;)

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コメント

 員弁川は坂井橋を境に町屋川だったんですが、いつのまにか員弁川になりました。

 茶屋川については残念ながら知りません。

投稿: まーぼー | 2017年3月15日 (水) 21時22分

まーぼーさん
なるほど!もとは坂井橋が堺だったのですね!
茶屋川、色んな人に聞いてみるのですが、よくわかりません(^^;)

投稿: TAKU | 2017年3月17日 (金) 09時19分

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