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2018年3月 5日 (月)

春近し

Ume50
いろんなところで綺麗な梅も見られるようになり、春はもうそこでしょうか(^^)


更新が遅くて、いまだに雪景色なんてアップしていますが、気づけば鈴鹿の山々の雪も段々と解けていき、寒い日もあるものの段々と過ごしやすくなり、春が近いことを感じます(^^)

先日は毎年行く桑名の梅園へお邪魔してきました(^^)

今年初のウメ+メジロ=ウメジロウです(^^)
Ume51
ゆっくり撮ろうと思っていたら、2羽いたメジロさん飛んでいっちゃいました(^^;)
お邪魔しちゃったかな?ごめんよm(__)m

梅はまだ少し早かったですが、春のはじまりを楽しむことができました。


さて・・・これで終われば素敵な休日なんでしょうが、このあと、そろそろ雪も解けてきたかな?と行ってしまいました(^^;)
Ume52
酷道、廃村巡りへ(苦笑)


いなべ→関ヶ原から多賀まで行き、県道17号線を進みます。
上の写真、これ県道ですよ?!険道ですね(^^;)

突如山中で現れる謎の木造倉庫もすでに見慣れてしまいました(笑)
昨年行ったとき、上の写真左側に急坂があったのですが、雪で埋もれていたので断念しました。
のちに、入谷という集落があることを知り、行ってみたかったのですが、今回ようやく行くことができました。

とはいえ、車で行くのはコワいレベルの急坂なので、徒歩で行きます。
Ume53

Ume54
急斜面に沿って、家が残っていました。

天気が良くて、明るかったのでそれほどでもないのですが、なんだか人の気配を感じるようでちょっとコワいです(^^;)
・・・と思ったら地元の方の軽トラが停まっていました(^o^;)

ということで、上の方までは行かずに戻りました。
また改めて見に行ってみたいものです。

下の地図の道が分かれているところが木造倉庫のあるところ、左側の集落が入谷です。

県道17号線、興味がある方はどんな道なのかストリートビューで見てみてください(笑)


県道に戻り、さらに進むと落合集落です。
Ume55
ここは去年の今頃に来ました。
そして、秋にはここを通過して男鬼集落方面へ行きました。

滋賀の山の方へ行くと、このように“水”とか文字の書かれた家が多くあります。
火災除けの意味があるのだとか・・・。

そういえば、東藤原の近くにもこんな廃墟があるんですよね。
近くで見ていないのですが、同じように文字が書いてあります。
同じような文化から来ているのでしょうか??


話を戻して・・・
この先、行ってみたい気もしたのですが、覗いてみると・・・
雪で行こうにも行けませんでした(^^;)
Ume56
水たまりのところが県道の終点。
向こう側は林道になります。

こんな狭い山中でも、県道はきちんと除雪されるようですね。
ここで折り返し、多賀SAで休憩。
そのあとは、険道・・・ではなく県道34号線で多賀→永源寺へ抜けて、石榑トンネルから帰りました。

県道34号線もなかなかな道です(笑)
Ume57
路上河川キタ――(゚∀゚)――!!


ということで、春のはじまりを穏やかに楽しむはずが、ちょっとずれてしまった1日でした(笑)

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