無料ブログはココログ

« パステルカラー・さよならセレモニー | トップページ | 盛夏の三岐線 »

2018年9月12日 (水)

122号車、西へ

Asu30
9月2日にさよなら運転を行ったあすなろう鉄道122号車。
11日に日が変わってすぐに、解体に向けて慣れ親しんだ四日市の街をあとにして、西へ向かいました。


以前、115号車のさよなら運転のあとの陸送を見ることができましたが、今回も見たいな~と思っていました。

すると、10日の昼にクレーンが来て、内部駅横の空き店舗スペースに122号車が置かれたとのこと!
ということは、晩に陸送があるのは間違いない!


こんな時間にどこへいくの?と不審がる奥さまを誤魔化し!?夜の内部駅へ向かうと・・・
Asu28

Asu29
トレーラーに載せられて待機していました。
「感謝」・・・さよなら運転時の装飾もそのままでした。


122号車の改造前は、阿下喜のモ226の兄弟・228号車。
Mo226
ちょっと側面に面影がありますね。


0時を過ぎたころ、トレーラーは動き出しました。
Asu27
これで四日市の街ともお別れです( ノД`)

手際よく道路まで出ていきました。
Asu26
国道1号線を西へ向かって行きました。

動画です。

ピント合わせや手持ちなのでブレなどご容赦を(^^;)

残りの先頭車2両はリニューアル工事のため、近日陸送されるのではないでしょうか。
122号車、本当にお疲れ様でしたm(__)m

« パステルカラー・さよならセレモニー | トップページ | 盛夏の三岐線 »

あすなろう鉄道」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
路面電車以外で吊り掛け駆動の車両に乗る機会はまずありませんが、この路線で本当に久し振りにその音を楽しむことができました。
車内に入れば、ひとまわりもふたまわりも車体が小さいことが実感でき、実に楽しい列車です。
阿下喜に展示されている古めかしい車両が、この中間車の出自だとは初めて知りました。ウィンドウシルや窓に面影が残っているようにも見えますが、近鉄時代に相当手を入れられているのでしょうか、聞かなければ分からない程に見た目が変わっていますね。相当古い車両だと思いますので、廃車は残念ですが、充分に長く活躍したと思う方が良さそうですね。
先頭車はリニューアル工事が終われば、新車と見違えそうな程に綺麗に整備されて、また活躍するのかと思います。
貴重なナローゲージの列車にまた乗りに行きたくなりました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記さん
こんばんは!

いまや貴重な吊り掛け、三重県北部では北勢線・あすなろう鉄道と楽しむことができるのはありがたい環境です。

実際乗ってみると、その狭さが実感できますよね!

阿下喜の保存車両が実はあの中間車の元になります。
自分も知るまではえ!?という感じでしたが、よく見ると面影があるような・・・。

おっしゃるように、長い間活躍しました。
お疲れ様、と言いたいですね。

ぜひ、また乗りに来てくださいね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パステルカラー・さよならセレモニー | トップページ | 盛夏の三岐線 »

最近の写真

  • Kaya10
  • Kaya16
  • Kaya17
  • Kaya19
  • Kaya18
  • Kaya11
  • Kaya15
  • Kaya12
  • Kaya13
  • Kaya14
  • Kaya05
  • Kaya04