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2020年3月10日 (火)

電鐘式踏切


今日は動画です^^
カランカランと独特の音がする“電鐘式踏切”。

いまでは数を減らし、貴重な存在です。
そこを吊り掛け音をゴーッと響かせて走る電気機関車。
令和の風景とは思えませんね(笑)


ちなみにこの場所、源治山という城跡があった場所だそうです。
おそらくこの線路の両側も名残?なのか、ここだけ切り通しを走ります。
“山城”の地名の由来もそこにあるのでしょうか??

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三岐鉄道」カテゴリの記事

コメント

線路のこちら側と向こう側の鐘の音が少しずつズレていくのが良いですよね!

ここは、私の小学校の通学路でもありますが、私はこの団地じゃ無かったので通れなかったのですよね...

TAKUさん、こんにちは。

確かに、このタイプの踏切警報機少なくなって、電子音のものが増えましたね。
調べて見たら、騒音対策や、すでに生産が終わっていることもあって減っているとありました。
電子音ですと、何だか情緒がないような気がします。

城の遺構は、三岐鉄道で分断されているそうです。
織田信長の伊勢侵攻の時に滅ぼされたといいます。

TAKUさんこんばんは。ふ~む、お城の石垣のようなのがありますね。

電鐘式踏切、いまも三岐鉄道にこのタイプの踏切があるのはうれしい限ですね。・・・昔は各地のローカル線で見かけました。確か、名鉄揖斐・谷汲線はこればっかりでした。 

踏切といえば、私が一番好きなのは、近鉄の一部の駅に残る、間抜けな音がする構内踏切。何回聴いてもあれは笑えます

南野哲志さん
この音のずれが何ともたまりませんね^^
レトロな鐘の踏切、いつまでも楽しめると良いのですが(^^)

mamekichiさん
こんにちは!
おっしゃるように、電子音は聞き慣れてはいますが、電鐘式と比べれば味気ないですよね。

ここの源治山城跡、そんな歴史があったのですね。
線路が城跡を分断しちゃっても大丈夫なのかな?って心配になります(笑)

レイルファンにっしーさん
揖斐・谷汲線、末期に1回行っただけでした。
あんなレトロな路線がまだ自分が学生の時は残っていたと思うと、もっと行っておけばと悔やまれます。

間抜けな音がする構内踏切、わかります(笑)
なんともいえない音ですよね(^^;)

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