Vol.36 ローカル鉄道駅紹介 ~銚子駅~

ローカル鉄道駅紹介、今回は千葉県の銚子電鉄・銚子駅。

JR総武本線・成田線と共同の駅であり、管理は東日本旅客鉄道が行っている。
開業は1897(明治30)年と歴史は古い。
ちなみに、銚子電鉄の前進、銚子遊覧鉄道が開業したのは1913(大正2)年のこと。

銚子電鉄はJRのホーム端の専用ホームに発着。
オランダ風車の形をした入口が印象的だ。
ここから、単行の可愛らしい電車が発車していく・・・。

また、銚子駅に乗り入れるJRの車両は、まだ国鉄時代の車両が多い。

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上:風車型の入口内から見た銚子電鉄ホーム
中:JRのホーム
下:風車型の駅入口

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Vol.32 ローカル鉄道駅紹介 ~岳南鉄道比奈駅~

ローカル鉄道駅紹介、今回は静岡県の岳南鉄道比奈駅。

1951(昭和26)年開業の比奈駅は、貨物取扱駅で広いヤードを備えている。
懐かしさを感じる駅舎内や、構内で茶色の機関車がワムハチを入れ替える姿などを見ていると、何か時間が止まったような錯覚を感じる。

構内では、突放も行われており、貨物ファンならずっといても飽きないだろう。

また、駅のすぐ近くの空き地には、旧型車の廃車体が倉庫として残っている(現在も利用されているかは不明)。

ちなみに、比奈は「かぐや姫発祥の地」といわれており、比奈駅から徒歩15分のところに「竹採公園」がある。Blog68 Blog66 Blog69 Blog67

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Vol.26 ローカル鉄道駅紹介 ~樽見鉄道・谷汲口~

ローカル鉄道駅紹介・第2回は樽見鉄道・谷汲口駅。

1956(昭和31)年の国鉄樽見線開業と同時に開設された駅で、当時の樽見線はこの駅が終点だった。
駅の横には以前活躍していた旧型客車・オハフ502(元国鉄オハフ33形)が保存されている。

谷汲口駅の周辺には多くの桜の木が植えてあり、桜の季節には素晴らしい光景を見ることが出来る。

まさに、桜のトンネルといった感じである。

既に、客車列車が来る事がなくなってしまったのは残念だが、この光景は変わることはない・・・。
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Vol.19 ローカル鉄道駅紹介 ~三岐鉄道北勢線馬道~

火曜日のテーマ「ローカル鉄道駅紹介」。
第1回は三岐鉄道北勢線・馬道駅。

その歴史は古く、開業は1914(大正3)年4月5日。
北勢線の前身・北勢電気鉄道の駅として開業した。

その後、三重交通→三重電気鉄道と経営は変わり、1965(昭和40)年近鉄に引き継がれた。
2003年4月1日からは、北勢線の経営は三岐鉄道に変わり、馬道駅も同社の駅となった。
交換可能駅で、朝夕を中心に交換が行われる。
近鉄益生駅にも近い。

管理人は、小学1年生の秋頃まで馬道駅の近くに住んでいた。
母親に連れられて、北勢線に揺られて桑名駅へ出るのがとても楽しみだった。
今思えば、たった一駅なのだがわくわくしたものだ。
また、列車に遅れそうになった時、待ってくれたのも思い出である。

当時は駅員さんがいた馬道駅も、駅舎こそ当時のままとはいえ、内部は改装され、自動改札機まで設置されたのには驚いた。
また、駅のすぐ横にはマンションが建つなど、変化を感じる・・・。

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1枚目 馬道駅外観
2枚目 馬道駅待合室(2004年8月撮影)
3枚目 馬道駅待合室(2005年10月撮影)
綺麗に整備され、自動改札機まで設置された。
4枚目 三岐カラーになった車両が行き違う

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