Vol.28 大正生まれの電車とブルドッグ
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木曜日のテーマは「ローカル鉄道過去の写真館」。
今回は、三岐鉄道北勢線・近鉄色車両。
2003(平成15)年4月1日より、北勢線は近鉄から三岐鉄道へ経営が移されたが、しばらくは車両の塗色もそのままで使用されていた。
初めて三岐色が採用されたのが、2003(平成15)年5月出場の276号車。
その後、順次塗色変更されていき、2006(平成18)年1月、277編成の塗色変更を持って、北勢線車両は全車三岐色になったため、近鉄色は消滅した。
なお、同塗色は近鉄内部線にてまだしばらく見られそうだ。
写真(上)は、2004年8月に馬道駅で撮影したもの。
当時、既に近鉄色だったのはこの2編成のみ。
この時は何気なく撮影したものだったが、こういった日常の何気ない風景を撮影しておくのが大事だな、と改めて思う・・・。
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木曜日のテーマは「ローカル鉄道過去の写真館」。
第1回は高松琴平電鉄1020形です。
1957(昭和32)年に登場した元名古屋鉄道3700形。
1968(昭和43)年から琴電入りし、最終的に8編成16両が入線し、一時期は琴電最大勢力を誇っていた。
1080形導入により廃車が進み、2004(平成16)年11月3日に最後まで残った1029F・1031Fが引退した。
1031F・1032号のみ高運転台で異彩を放っていた。
末期は平日朝の限定運用(一宮~高松築港2往復(終着は仏生山))のみについていた。
また、引退前の2004(平成16)年10月からさよなら運転が何回かに分けて行われた。
管理人が琴電初訪問したのが大学時代の2004年8月。
地元・東海地区の車両ということもあり、興味があり、1020形目当てで訪問した。
この頃、既に1020形は先が長くない、と噂されていた。
その後、わずか3ヵ月後に引退する事になるが、その間何回も足を運んだものだ・・・。
なお、両編成ともさよなら運転終了後数日で解体されている。
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