Vol.92 秩父鉄道3000系まもなく終焉

当ブログでも2回ほど取り上げた(Vol.11Vol.30)秩父鉄道3000系がいよいよ引退する。
既に1編成のみとなっているが、11/18(土)からファイナルランHMを装着しての走行となる。
また、最終日となる11/25(土)は臨時ダイヤでの運行の他、三峰口駅でイベントも行われる。

私は、当初25日訪問予定だったが、用事が入ってしまったため、今週の土曜日に訪問予定(日曜日も用事のため日帰り)。Blog294 Blog293 Blog292 Blog291

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Vol.30 秩父鉄道3000形初の廃車

秩父鉄道で、急行「秩父路」として活躍する3000形だが、3編成のうち1編成(3002F)が、6000形(元西武新101系)導入に伴い、運用離脱。早くも解体されてしまった。

6000形はまだ1編成のみなので、残る2編成はまだしばらくは活躍するものと思われるが、姿をカメラに収めたい方はお早めに・・・。Blog63

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Vol.11 ローカル鉄道車両紹介 ~秩父鉄道3000形~

月曜日のテーマ「ローカル鉄道車両紹介」
今回は、秩父鉄道3000形。

秩父鉄道3000形は1992(平成4)年に急行秩父路用の車両として登場。
3両×3編成が所属
3000形は元をたどるとJR165系。
外観では前面非貫通化や、愛称表示機の設置などでかなり種車の印象は消えているが、側面には面影を見ることが出来る。

季節によっては、「開運号」、「蝋梅号」としても活躍してきた。
その3000形も、いよいよ後継車の登場により、先は長くなさそうだ。
後継車は西武鉄道新101系を改造した6000形。2006年3月15日より1編成が運用に入る。
本日現在、既に3000形1編成が運用を離脱している。

急行用、という本来の目的で第2の人生を送る3000形。
活躍はあと少しとなったが、最後まで頑張って欲しい。blog26 blog27

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Vol.4 鉄道貨物輸送(秩父鉄道セメント輸送終了)

貨物輸送が活発に行われている秩父鉄道ですが、セメント輸送が2月末日をもって終了。
なお、鉱石列車はまだ残る。

樽見鉄道の貨物廃止といい、ローカル私鉄(に限らずだが)の鉄道貨物輸送は厳しい状況にあるようだ。
ローカル私鉄では、貨物輸送に頼っている場合も多いため、路線存続自体に関わってくる場合も多い(神岡鉄道etc)・・・。

ファン的な視点もあるが、環境などを考えると、今こそ鉄道貨物輸送を見直して欲しいな、と思う。blog06 blog07

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