Vol.76 秋晴れの下ことでん撮影

琴電でオフィシャルDVD撮影のために旧型電車が走行するという事で、訪問。
今回は、ちょっと贅沢をしてサンライズ瀬戸で高松入り。

水曜日辺りに見た予報では曇り・雨という事だったが、前日には晴れ予報に。
そして、高松に着くと素晴らしい秋晴れ!

まずは、仏生山で今晩岡山に里帰りし保存される760号を撮影。
既にヘッドライト・パンタグラフが外されていた。

その後は、畑田駅付近で本日のメイン・旧型車4連を撮影。
稲刈り前の田んぼが綺麗だが、バックや電線が多少うるさいのが残念。

ここでしばらく撮影。
最初私一人だったが、しばらくするともう一人やってきた。
なんと、オフィシャルDVDの撮影の方で、待ち時間に色々お話させていただいた。

昼前からは空も雲ひとつない状態に!
志度線・房前付近の海を入れたポイントへ移動して1時間少々撮影。
待ち時間も苦にならないほど心地よかった。

帰りはJR高松駅でお馴染みの連絡船うどんを食べて帰路に。
余談ですが、帰宅してTVを見ると高松特集をやっていてビックリ。

1枚目:里帰りのための準備をし、搬出を待つ760号【仏生山】
2枚目:広がる田んぼの後ろを走る旧型車4連【畑田付近】
3枚目:雲ひとつない青空の下、単行が行く【畑田付近】
4枚目:特徴ある五剣山をバックに走る【房前】
5枚目:志度湾沿いを走る元京急車【原~房前】

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Vol.65 琴電志度線さよなら撮影会

高松琴平電鉄・志度線で引退する車両の撮影会があったので、行ってきた。
個人的にこういったイベントは苦手なのだが、琴電はちょうど2年前から訪問しはじめて、思い入れもあるだけに参加した。

偶然立ち寄った、琴平線・仏生山で貸切運用の旧型車500号を撮影できたのはラッキーだった(下り列車は一般客扱いだった模様)。
本当は沿線で走行シーンを撮影したかったが、ダイヤがわからなかったために諦めた。

1枚目:仏生山で留置中の760号[仏生山]
760号は元玉野市営電鉄(備南電鉄)の車両。
先日運用離脱したが、ふるさとでの保存が決定している。
2枚目:偶然現れた500号増結の琴平行き[仏生山]
3枚目:田んぼのむこうを走る列車[畑田~挿頭丘]
4/5枚目:今橋検車区での引退4車両の撮影会

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Vol.27 志度湾を車窓に眺めながら・・・

鉄道沿線風景・第2回は高松琴平電鉄志度線・房前付近。

瓦町~志度を結ぶ志度線の塩屋~房前~原の3駅の間は、車窓から間近に志度湾を望む事ができる。
房前駅付近は漁村のいいムードを出している。
また、付近には牡蠣を食べられる店などもあり、あわせて訪問してみてはどうでしょうか?Blog58 Blog59_1

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Vol.14 高松琴平電鉄1020形

木曜日のテーマは「ローカル鉄道過去の写真館」。
第1回は高松琴平電鉄1020形です。

1957(昭和32)年に登場した元名古屋鉄道3700形。
1968(昭和43)年から琴電入りし、最終的に8編成16両が入線し、一時期は琴電最大勢力を誇っていた。
1080形導入により廃車が進み、2004(平成16)年11月3日に最後まで残った1029F・1031Fが引退した。
1031F・1032号のみ高運転台で異彩を放っていた。

末期は平日朝の限定運用(一宮~高松築港2往復(終着は仏生山))のみについていた。
また、引退前の2004(平成16)年10月からさよなら運転が何回かに分けて行われた。

管理人が琴電初訪問したのが大学時代の2004年8月。
地元・東海地区の車両ということもあり、興味があり、1020形目当てで訪問した。
この頃、既に1020形は先が長くない、と噂されていた。
その後、わずか3ヵ月後に引退する事になるが、その間何回も足を運んだものだ・・・。

なお、両編成ともさよなら運転終了後数日で解体されている。blog21 blog22

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Vol.6 幸せな第2の人生を送る「黄電」

高松琴平電鉄の長尾線・志度線で主力として活躍する600・700形。
これらの車両は、元は名古屋市営地下鉄(東山線・名城線)の車両で、「黄電」という愛称で活躍していた。

ただ、非冷房ということもあり、夏場などは乗客の評判はよくなかった。
個人的な思い出として、子供の頃、星ヶ丘に住む祖母に会いに行く際によく利用したのだが、夏場に非冷房の「黄電」がやって来るとガッカリしたものだった(当時は冷房車も運用されていた)。

その「黄電」は既に全車引退したが、一部の車両が、四国に渡り第2の人生を送っている。
高松琴平電鉄入線の際に、冷房化改造を受け活躍中。
非冷房車ばかりだった長尾・志度線に導入され、乗客から歓迎されている。

朝のラッシュ時の運用では、大正生まれの車両と手を繋いで活躍する姿も見ることが出来る(写真下)。

まさに、幸せな第2の人生を送っている「黄電」。末永く活躍して欲しい。blog10 blog11

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